「写真の横顔、なんか口元が出てる…」
「これって口ゴボってやつなのかな?」
「親も口元が出てるから遺伝なのかも…」
鏡でチェックするたび、ふと感じる違和感。決してあなただけではありません。口元の突出感に悩みを抱えている方は、想像以上に多くいらっしゃいます。
なぜ自分の口元がこうなってしまったのか、その原因を知りたいと感じるのは自然なことですよね。
矯正歯科医として25年以上の経験を持つ私のもとには、「自分の口ゴボの原因が知りたい…」という相談が数多く寄せられます。骨格の問題なのか、遺伝なのか、それとも生活習慣の影響なのか。同じように見える口ゴボでも、その背景にある原因は一人ひとり違います。
この記事では、口ゴボになる8つの主な原因を先天的なものと後天的なものに分けて解説していきます。さらに、原因に合わせた治療の進め方や、見た目を気にせず治療できる裏側矯正についても紹介します。
原因を正しく理解することで、あなたに合った改善方法を知るきっかけになるはずです。口元のコンプレックスから解放されるための情報をしっかりお届けします。
も く じ
Toggle主な口ゴボの原因は8つ!先天的+後天的原因

口ゴボになる主な原因は、大きく「先天的な原因」と「後天的な原因」の2種類に分けられます。
| 種類 | 原因 |
|---|---|
| 先天的な原因 | ・親からの遺伝による顎の骨格の形や大きさ ・上顎前突や下顎後退などの骨格性不正咬合 ・顎が小さく歯が並ぶスペースが不足している ・前歯が生まれつき前方に傾いて生えている ・歯が重なり合って生えている(叢生)がある |
| 後天的な原因 | ・舌で前歯を押す癖(舌癖)があるorあった ・幼少期からの口呼吸による顎の発達不全 ・3~4歳頃まで続いた指しゃぶりの習慣 |
先天的とは生まれつき持っている骨格や歯並びの特徴のことで、後天的とは生まれた後の生活習慣や癖によって引き起こされるものです。
多くの場合、これらの原因が1つだけではなく、いくつか組み合わさって口ゴボになっているケースが多いです。自分の口ゴボがどの原因によるものかを知ることは、適切な治療を進める上で欠かせません。
先天的な5つの原因(骨格・歯並び・遺伝)
生まれ持った骨格や遺伝的な要因による口ゴボは、自分の意思でコントロールできるものではありません。
「遺伝だから諦めるしかない…」そう思う方もいるかもしれませんが、先天的な原因であっても、適切な治療によって改善を目指すことは可能です。
①親からの遺伝による顎の骨格の形や大きさ
顔の骨格は親から子へと遺伝しやすい特徴の1つです。たとえば、上顎が前方に出やすい骨格や、下顎が小さめの骨格は、親子で似る傾向があります。親が口ゴボの場合、子どもにも同じような骨格が遺伝する可能性があります。
このケースでは、矯正治療によって歯並びを整え、口元のバランス改善を目指すことは可能です。また、骨格の問題の程度によっては、外科手術を組み合わせた治療が選択肢として検討されるでしょう。
※注意:顎の骨格自体を矯正治療のみで変えることは困難です。
②上顎前突や下顎後退などの骨格性不正咬合
骨格性不正咬合とは、顎の骨そのものの位置や大きさに問題がある状態を指します。代表的なものとして、上顎が前方に突き出ている「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」や、下顎が後方に位置している「下顎後退(かがくこうたい)」があります。
上顎前突では、上の歯が下の歯よりも大きく前に出ているため、いわゆる出っ歯の見た目になることが多いです。一方、下顎後退は下顎が引っ込んでいるため、相対的に上の歯が前に出て見えるのです。
どちらも口元が突出して見える原因となり、口ゴボの状態を作り出します。骨格レベルでの問題が大きい場合、歯列矯正に加えて外科手術を組み合わせた治療が必要になることもあります。
③顎が小さく歯が並ぶスペースが不足している
歯の大きさに対して顎のサイズが相対的に小さい場合、すべての歯が顎の中に収まりきらなくなります。その結果、歯は十分なスペースを確保できず、前方へ押し出されるように生えてきてしまうのです。
このような顎と歯のサイズの不均衡は、特に日本人を含むアジア系の人々に多く見られる傾向があります。
④前歯が生まれつき前方に傾いて生えている
前歯の生え方には個人差があり、元々前方に傾いた角度で生えてくる方もよく見られます。これは歯が顎の骨から生えてくる際の萌出角度の問題です。
前歯が前方に傾いていると、それだけで口元が突出して見えやすくなります。矯正治療では、この傾いた歯の角度を適正な位置に調整することで、口元のラインの改善を目指します。
⑤歯が重なり合って生えている(叢生)がある
叢生(そうせい)とは、歯が重なり合ってガタガタに生えている状態のことです。八重歯や歯のデコボコも叢生の一種といえます。
顎が小さくスペースが不足すると、歯は前方に押し出されると同時に、重なり合って生えてきます。つまり、叢生がある方は口ゴボも生じやすい傾向があるのです。
私の診療経験でも、叢生と口ゴボの両方を気にされて来院される方は少なくありません。
後天的な3つの原因(生活習慣・癖)
生まれた後の生活習慣や無意識に行っている癖も、口ゴボの原因になります。
特に幼少期からの習慣は、成長期に大きな影響を与えるため注意が必要です。
①舌で前歯を押す癖(舌癖)があるorあった
舌癖(ぜつへき)とは、無意識のうちに舌で前歯を押してしまう習慣のことです。飲み込むときや話すときに、舌が前歯に強く当たったり押し出したりする癖がある方は要注意といえます。
舌は小さな力に思えますが、1日に何百回も繰り返されると、前歯は徐々に前方へと移動してしまうのです。
大人になってもこの癖が続いていると、せっかく矯正治療をしても後戻りの原因になり得ます。
②幼少期からの口呼吸による顎の発達不全
本来、人間は鼻で呼吸するのが自然です。しかし、鼻炎やアレルギー、鼻づまりなどで鼻呼吸ができず、口呼吸が習慣になっている方も多いです。
口呼吸をしていると、舌の位置が下がり、上顎の成長が不十分になりやすいのです。特に成長期に口呼吸が続くと、顎の発達に影響を与え、結果として口ゴボにつながる場合があります。
③3~4歳頃まで続いた指しゃぶりの習慣
指しゃぶりは、多くの子どもが3歳頃までに自然に卒業します。
しかし、3歳以降も頻繁に指しゃぶりが続くと、前歯を押し出す力が長期間加わることになり、歯並びへの影響が出やすくなります。特に4歳を過ぎても継続していた場合は、より注意が必要です。
具体的には、上顎前突や開咬(上下の前歯が噛み合わない状態)につながる可能性があります。すでに大人になった読者の方にとっては、「もしかしたら幼少期の指しゃぶりが原因の1つだったかもしれない」と振り返る材料になるかもしれません。
以上、口ゴボの原因を先天的なものと後天的なものに分けて解説しました。あなたの口ゴボがどの原因によるものか、少しずつ見えてきたのではないでしょうか。
また、見た目だけでなく、健康面でのリスクがあることをご存じでしょうか?気になる方は、下記の記事もあわせてご覧ください。
あなたは口ゴボ?自分の口元が当てはまるか確認

口ゴボかどうかを判断する際、よく使われるのが「Eライン(エステティックライン)」という基準です。Eラインとは、横顔を見たときに鼻の先端と顎の先端(オトガイ部)を結んだ直線のことを指します。
一般的に、理想的なバランスは、この直線の少し内側か、ちょうど線上に唇が位置するといわれています。口ゴボの場合は上下の唇が線より前方に出ているため、横から見ると口元が突き出して見えるのです。
ただし、このEラインはあくまで1つの目安にすぎません。人種や骨格によって理想とされる位置には個人差があり、日本人の場合は欧米人に比べて鼻が低めです。そのため、唇がEライン上にある、またはわずかに触れる程度でも適切な範囲に入るとされています。
※口ゴボは正式な医学用語ではなく、専門的には「上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)」などと呼ばれます。
口ゴボに見られる特徴的なサイン
口ゴボには、見た目や日常生活で気づきやすい特徴がいくつかあります。以下のような症状に心当たりがあるなら、口ゴボの可能性が考えられるでしょう。
- 横顔で口元が前方に突き出ている
- 唇を自然に閉じようとすると力が入る
- 口を閉じたとき顎に梅干しのようなシワが寄る
- 口元が盛り上がって見える
- 前歯が前方に傾いて見える
- 鼻の下が長く見えることがある
※一般的な目安です。
こうしたサインは、骨格や歯並びの問題などが原因となって現れることがあります。
自宅で簡単にできるセルフチェック
自分の口元が口ゴボに該当するかどうか、おおよそは自宅でチェックできます。用意するのは鏡だけです。
まず、横向きに立って鏡で自分の横顔を確認してみてください。
人差し指を鼻の先端と顎の先端に軽く当てて、その2点を結ぶ直線をイメージします。そのとき、「上下の唇がその線よりも前に出ていますか?それとも、後ろにおさまっていますか?」その確認を行います。
もう1つの方法として、スマートフォンで横顔の写真を撮影します。写真なら客観的に自分の横顔を確認できるため、口元の状態がより分かりやすくなるでしょう。
ただし、セルフチェックはあくまで目安です。本当に治療が必要なのか、実際にどんな原因が潜んでいるのかは、歯科医師などの専門家でなければ正確には判断できません。
また、実際の矯正治療によって横顔やEラインにどのような変化が期待できるのか、具体的な症例を通じて詳しく知りたい方には、下記の記事が参考になります。
口ゴボの原因に合わせた治療の進め方

口ゴボの原因がおおよそ把握できたら、次に気になるのは「どのように治療を進めていくのか」ではないでしょうか?
治療の進め方は原因によって変わってきます。多くの場合、複数の原因が組み合わさっているため、適切な診察と精密検査を経て、しっかりと原因を特定してから治療計画を立てることが欠かせません。
先天的な原因には歯列矯正を中心とした治療
生まれつきの骨格や歯並びが原因で口ゴボになっている場合、歯列矯正が治療の中心となります。
ただし、前半でも触れましたが、歯列矯正のみでは顎の骨格そのものを動かすことはできません。骨格的な問題が見られる際は、外科手術を併用した治療が必要になるケースが多いです。
【先天的な原因に対する主な治療法】
| 口ゴボの状態 | 治療法 | 抜歯の有無 |
|---|---|---|
| 軽度 | 歯列矯正のみ | 抜歯しない場合もあり |
| 中等度 | 歯列矯正+抜歯 | 小臼歯などを抜歯 |
| 重度(骨格の問題大) | 歯列矯正+外科手術 | 症状により抜歯する |
※一般的な目安で個人差があります。
実際の矯正治療では、ワイヤー矯正やマウスピース矯正を使って歯を適切な位置へ動かし、口元のラインの改善を目指します。
前歯を大きく後退させる必要がある場合は、小臼歯などを抜歯してスペースを確保する治療などを行います。歯を並べるスペースを作ることで、前に突出していた歯を後ろへ引き込むことができるのです。
矯正治療を始めるにあたり、「抜歯が必要になるのでは」と不安に感じる方も少なくありません。実際に抜歯が必要となるケースや、抜歯せずに治療できる可能性について、専門的な視点から詳しく知りたい方には、下記の記事が参考になります。
後天的な原因には悪癖の改善が重要になる
生活習慣や癖が原因で口ゴボになっている場合、矯正治療だけでは根本的な改善にはなりません。なぜなら、せっかく歯を適切な位置に動かしても、舌癖や口呼吸などの悪い習慣が続いていると、治療後に元の状態へ戻る可能性が高いからです。
そのため、MFT(口腔筋機能療法)と呼ばれる舌や口周りの筋肉のトレーニングを矯正治療と並行して行うことが重要です。MFTは、舌の正しい位置や唇の動きを習得し、口呼吸を鼻呼吸へ改善することで、矯正治療の効果を高め、後戻りを防ぐことが期待されます。
【後天的な原因に対する主な治療法】
| 原因 | 治療法 | 重要ポイント |
|---|---|---|
| 舌で前歯を押す癖 | 歯列矯正+MFT | 舌を正しい位置に保つ |
| 口呼吸 | 歯列矯正+MFT | 鼻呼吸に切り替える |
| 指しゃぶり(過去) | 歯列矯正 | すでに癖がなければ矯正のみ |
当院セレーノ矯正歯科では、治療前のカウンセリングで患者さんの癖をしっかりと把握し、改善に向けたアドバイスとMFTの指導を丁寧に行っています。
患者さんご自身の協力が治療の成功を大きく左右するため、意識的に癖を直していくことが大切です。矯正中にMFTを取り入れるメリットについて詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。
正確な原因の特定が良好な治療結果のカギ
多くの口ゴボには、歯並びの問題がよく見られますが、原因は1つとは限りません。
前半で述べた通り、先天的な骨格の問題に加えて、幼少期からの舌癖が影響しているケースや、口呼吸が顎の発達に影響を与えているケースなど、複数の原因が絡み合っていることも珍しくありません。
私が特に力を入れているのは、「現在の歯並びの状態把握」と「根本原因の分析」です。表面的な問題だけでなく、なぜその歯並びになったのかを詳しく調べることが、良い結果につながるからです。
原因がわからないまま治療を進めても、次のような問題が起こりやすくなります。
- 期待した結果が得られない
- 治療期間が予想以上に長くなる
- 治療後に元の状態へ戻ってしまう
経験豊富な歯科医師による診察や精密検査によって原因を正確に特定し、それに応じたアプローチをすることで、より良好な結果を目指せます。
自己判断で治療法を探すのではなく、まずは信頼できる矯正歯科で詳しい診察を受けることが第一歩です。
口ゴボ治療で「裏側矯正」が選ばれる3つの理由

口ゴボを改善したいけれど、「矯正装置が目立つのは避けたい…」そんな思いを抱えている方に、特に支持されているのが「裏側矯正」です。
なぜ多くの方が裏側矯正を選ぶのか、その理由3つを詳しく見ていきましょう。
- ①【治療中も口元の見た目を気にせず過ごせる】
装置が歯の裏側についているため、正面から見ても矯正していることがわかりません。
口ゴボで口元にコンプレックスを感じている方ほど、治療中の見た目にも敏感なもの。裏側矯正なら、治療期間中も見た目のストレスが少なく日常生活を送ることができます。
また、矯正していること自体を周囲に気づかれたくない方にもよく選ばれています。 - ②【前歯を後ろに引き込む動きに適している】
口ゴボの治療では、前方に突出した前歯を後ろへ引き込む必要があります。
表側矯正では奥歯が前方に引っ張られやすいのに対し、裏側矯正では奥歯を固定源として前歯を後方へ移動させる治療が得意です。アンカースクリューなどの固定装置と組み合わせることで、より前歯の後退が期待できます。 - ③【接客業や人前に出る仕事でも支障がない】
営業職や受付、販売などの接客業では、第一印象が大切です。
表側矯正では金属のブラケットやワイヤーが目立ってしまい、仕事への影響を心配する方も少なくありません。裏側矯正であれば、お客様と対面で話すときも装置が目立ちにくく、自然な笑顔で接することができます。
このように裏側矯正は、口ゴボの改善という目的を目指しながら、日常生活への影響を抑えられる有用な治療法です。
特に人前に出る機会が多い20~30代の方にとって、治療中も見た目を気にせず過ごせることは大きなメリットといえるでしょう。
また、当院では裏側矯正とアンカースクリューを組み合わせることで、より美しい歯並びを目指せるようになりました。アンカースクリューについて詳しく知りたい方は、下記の記事をご参照ください。
※ただし、すべての口ゴボで裏側矯正が有利というわけではなく、個人の症状や骨格などの原因によって適した治療法は異なります。
裏側矯正を選ぶ際に注意すべきポイントは?
ただし、裏側矯正にはいくつか注意すべき点もあります。
表側矯正やマウスピース矯正に比べて費用が高くなる傾向があること、装置が舌に触れるため慣れるまで違和感があること、そして高度な技術を要する治療のため、経験豊富な矯正歯科が見つかりにくい点などが挙げられます。
当院セレーノ矯正歯科では、裏側矯正を専門治療とし、その実績を豊富に積み重ねてきました。25年以上のキャリアを持つ院長の私が、すべての患者さんの治療を最初から最後まで責任を持って担当しています。
ありとあらゆる症例に対応してきた経験があるからこそ、治療の質を最優先に考え、一人ひとりに合った自然な仕上がりを目指す矯正治療を提供しています。あなたの原因に合った治療法を一緒に見つけていきましょう。
初診から検査、装置の装着、そして治療完了までの具体的なステップを知ることで、治療のイメージがより明確になります。当院セレーノ矯正歯科での裏側矯正の流れを、実際の症例写真とともに解説した記事がありますので、ぜひご参照ください。
まとめ:口ゴボの根本原因を知って治療の第一歩を

ここまでお読みいただきありがとうございました。横顔を見るたびに気になっていた口元。唇を閉じるときに顎にぐっと力を入れなければならない違和感。こうした悩みの背景には必ず原因があります。
まず大切なのは「なぜ口ゴボになったのか?その根本的な原因を知ること」です。
原因がわかれば選択肢が見えてくる
ネットで調べると、口ゴボに関する様々な情報が出てきます。しかし、情報が多すぎて「結局、自分はどうすればいいのか」と混乱してしまう方も多いのではないでしょうか。
私が25年以上にわたって数多くの患者さんを診てきて感じるのは、一人ひとりの口ゴボは本当に異なるということです。
同じように見えても、骨格の問題が大きい方もいれば、歯の傾きが主な原因の方もいます。舌癖が長年続いていた方、口呼吸の影響を受けている方もよく見られます。
だからこそ、インターネットの一般的な情報だけで即座に判断するのではなく、信頼できる矯正歯科医を探して詳細な診断を受けることが、遠回りに見えて実は近道です。
そうすれば、どんな治療計画を立てるべきなのか、抜歯が必要なのか、癖の改善も並行すべきなのか、それらの方針が明確になってきます。
裏側矯正であなたの悩みに寄り添う治療を
口元の悩みは、他人から見れば小さなことかもしれません。でも、毎日鏡を見るたび、写真を撮られるたびに感じる違和感は、本人にとっては大きな重荷です。
当院では、キャリア25年以上の院長の私がすべての患者さんの治療を担当しています。カウンセリングから診断、治療計画の立案、実際の処置や調整まで、一貫して責任を持って対応するのは、治療の質を最優先に考えているからです。
「でも、装置が目立つのは抵抗がある…」そう感じている方にこそ、「裏側矯正」という選択肢があります。歯の裏側に装置をつけるため、治療中も周囲に気づかれにくく、自信を持って人と向き合いながら進められるでしょう。
口元にコンプレックスを抱えていると、日常のちょっとした場面でストレスを感じることが多いと思います。まずはあなた自身に潜む正しい原因を知ることが、美しい口元への第一歩です!
鏡を見るたびに感じていた違和感が消え、自然に笑えるようになったとき、あなたの毎日はより快適になると思いませんか?当院セレーノ矯正歯科が、あなたの口元の悩みに真摯に向き合い、お力になります。



